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東京都板橋区の生活習慣病・肥満外来 ウェルネスササキクリニック
ジョギングと運動強度
長年腰痛に悩んでいた私は、去年の秋、腰痛の原因である腰椎椎間板症に対して内視鏡手術を受けました。術前より続けていたピラティストレーニングの効果と相まって、今は日常生活には支障がほぼないくらいまで回復しました。仕事や日常生活に不自由がないというのは、腰痛で悩む人にとって一番大事なことだと思いますが、私の密かな目標は、腰痛のために3年間中断していた趣味のランニングが再びできるようになることでした。ランニングといってもタイムを気にせず1時間ほど、毎時10キロのペースで走るのですが、ランニングの運動強度は8メッツ、つまり安静時の8倍の強さであり、週に二日走れば、一週間の運動量は15エクササイズ以上にもなります。メッツやエクササイズについては、肥満外来Q&Aをご覧ください 。 日常の痛みがないとは言っても、いきなりランニングは無理なので、まずはウォーキング(4メッツ:安静時の4倍の運動強度)、次にジョギング(6メッツ:同6倍)と強度をゆっくり慎重に上げて、身体と対話をしながら運動を行うこと、悪くした腰椎への負担を増さないように腰をしっかり固めて、体幹を意識
佐々木 巌
5 日前
ストレス解消に役立つ呼吸法について
私のクリニックでダイエットに取り組む患者さんには、仕事のストレスが強い方々が多くいらっしゃいます。過度のストレスは食習慣の乱れや睡眠障害にもつながり、ダイエットの大敵ですが、手軽にできるストレス解消法として、たとえば、軽い運動があります。仕事のデスクワーク中に手を休めてストレッチをしたり、ちょっと席を立って5分ほど歩いてみる、あるいは可能なら外出して戸外の空気を吸い、青い空や新緑を観ながら軽い散歩(グリーンエクササイズ)をするのもよい方法ですが、今日はストレス解消に役立つ、何処でもできる横隔膜を使った呼吸法についてお話します。 椅子に腰かけた状態なら両足を床につけて背筋を伸ばし、横になった状態なら、片手をおなかの上にもう一方の手を胸に置いてください。横隔膜を使った呼吸法では、腹筋を使って横隔膜を大きく動かします。まず、おなかを膨らませるように鼻から息を吸い、今度はおなかをへこませるように、ゆっくり口から息を吐きます。吐くときにゆっくり時間をかけるのがコツです。この呼吸を5分から10分間、一定のリズムで繰り返す間、意識をストレスの原因となっている仕
佐々木 巌
4月7日
ホームページをリニューアルしました
このたび、当院の公式ホームページをリニューアルいたしました。 今回のリニューアルでは、ご利用いただく皆さまにとって、より「見やすく」「わかりやすく」「使いやすい」ホームページを目指し、一新いたしました。 病院からのお知らせなども今後発信してまいります。 引き続き、ウェルネスササキクリニックをよろしくお願い申し上げます。 院長 佐々木 巌
ウェルネスササキクリニック
2月28日
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