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青空と緑の木々を見上げた様子
ウェルネスササキクリニックの外観

内科一般

「生活習慣病・肥満外来に特化した板橋区の内科クリニック」

ダイエットを、自己流から“治療”へ。

減量にチャレンジして、何度もリバウンドを繰り返しているあなたへ。
医師が体の状態を正しく診断し、生活習慣病・肥満を医学的に改善していきます。

最新のお知らせ

ウェルネスササキクリニックのロゴマーク

東京都板橋区のウェルネスササキクリニック

診療科目

内科・呼吸器を専門に、メタボリック・肥満治療に特化

地域の健康をトータルサポート

東京都板橋区のウェルネスササキクリニックは、生活習慣病、呼吸器病、肥満、メタボリックシンドロームを治療する内科クリニックです。
私たちは内科一般、呼吸器疾患の診療を行いますが、とくに高血圧や糖尿病、メタボリックシンドロームなど肥満と関連の深い生活習慣病の予防・治療に力を入れています。

 

近年極端なダイエット法など健康に関する医療情報が氾濫しています。
自分のライフスタイルのどこに太る原因があるのか、誤った情報に振り回されていないか、ストレスの多い日常生活の中でどこから生活習慣の改善に着手したらよいのか、個々の患者さんに正しい道筋を示してそのルートから外れないよう、しっかり丁寧にサポートいたします。

患者を問診する医師の手元

内科一般

高血圧・脂質異常症・糖尿病・痛風・骨粗鬆症などの生活習慣病から、急性胃腸炎やインフルエンザなどの一般内科疾患まで幅広く対応します。処方薬はできるだけ少なく抑え、栄養学に基づいた食事指導や運動療法を重視した診療を行います。

マスクをした具合の悪そうな女性

呼吸器内科

気管支喘息を中心に、花粉症などのアレルギー疾患や肺炎など呼吸器感染症、また肥満症と関連の深い睡眠時無呼吸症候群の診療を行います。
症状や病状に応じて、吸入薬の使用方法についても丁寧に継続的な症状管理をサポートします。

ウエストをメジャーで図る男性の腹部

生活習慣病・肥満外来(予約制)

メタボリック症候群、肥満症、高血圧、糖尿病、脂質異常症などを対象とした専門外来です。生活背景を考慮しながら、食事・運動・行動習慣の改善を中心に、無理のない治療計画を提案します。

インフルエンザワクチンと注射器、問診票

予防接種・感染症対応

インフルエンザ予防接種をはじめ、急性胃腸炎などの一般的な感染症の診療に対応しています。当院では新型コロナワクチンの定期接種を火・金曜日午前中に実施。またインフルエンザワクチン接種は、火~土曜日(予約不要)、随時行います。

生活習慣病・肥満・リバウンドについて、詳しくは下記の生活習慣病、肥満外来をクリックしてご覧ください!

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東京都板橋区のウェルネスササキクリニック

診療時間

新型コロナウイルス感染症の流行期間中、通常診療は午前は12時、午後は17時に終了します。クリニック内では院内感染予防対策を徹底しておりますが、発熱、咳、息切れ、倦怠感、下痢、嗅覚・味覚障害など、新型コロナウイルス感染症が疑われる方は、通常診療時間外(発熱外来)への受診時間の調整が必要になりますので、来院前に必ず電話連絡(03-3973-1155)をくださるようお願いいたします。

オンライン診療

【内科・一般診療】

診療時間

​月曜

​-

​-

​火曜

09:30~12:00

15:30~17:00

​水曜

09:30~12:00

15:30~17:00

木曜

09:30~12:00

​-

金曜

09:30~12:00

15:30~17:00

土曜

09:30~12:00

​-

​日曜・祝日

休診日

休診日 月曜・木曜午後・土曜午後  日曜・祝日

発熱、咽頭痛、長引く咳など、新型コロナウイルス、インフルエンザほか感染症が疑われる患者様には、通院負担の軽減と院内感染予防の観点から、オンライン診療を行います。

下記のオンライン診療画面から日時を選んでお申込みください。初診受付可能です。

生活習慣病・肥満外来の診療予約画面

【生活習慣病・肥満外来(通院・対面での予約診療)】

診療時間

​月曜

​-

​火曜

14:00~15:30

​水曜

14:00~15:30

木曜

​-

金曜

14:00~15:30

土曜

​-

​日曜・祝日

休診日

休診日 月曜・木曜・土曜 日曜・祝日

生活習慣病・肥満外来(通院・対面での診療)は完全予約制です。下記の診療予約画面をクリックしてご参照ください。

上記予約診療時間に来院できない方は、平日、土曜日午前中の一般診療時間枠でも診察しますので、お電話でご連絡ください。ただし外来の混雑具合によっては、お待たせする場合がございます。ご了承ください。

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東京都板橋区のウェルネスササキクリニック

院内の書面掲示

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生活習慣病・肥満外来についての

お問合せ

話し合う医師と看護師

​電話でのお問合せは

03-3973-1155

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東京都板橋区のウェルネスササキクリニック

医院案内

生活習慣病と呼ばれる高血圧、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病などの病気は、体質(遺伝的素因)に加えて、運動不足や肥満など、現代人に共通する生活背景(環境因子)があって発症する病気と考えられています。

私たちはとくに予防医学に力を入れて、薬物療法はできるだけ少なくとどめ、患者様の生活背景、年齢や病態を考慮した食事療法、運動療法のご提案をいたします。

青空と緑の丘に立つ木

​院名

ウェルネスササキクリニック

電話番号

03-3973-1155

​住所

〒173-0034 東京都板橋区幸町47-13

院長名

佐々木 巌(日本内科学会認定内科医. 医学博士)

診療内容

高血圧、脂質異常症、糖尿病、痛風、骨粗鬆症など生活習慣病、肥満症、メタボリックシンドローム、気管支喘息など呼吸器疾患、花粉症、インフルエンザ、急性胃腸疾患など

支払方法

PayPay:保険診療で利用可能
クレジットカード(VISA, MASTER, JCB, Amex, Diners)自費診療(4000円以上)で利用可能。

入院設備

なし

駐車場

2台あり(クリニック裏、荒井駐車場内)

アクセス

  • 池袋駅西口(西口公園)より、要町循環(池03)、又は熊野町循環(池02)の国際興業バスに乗り12分、「幸町、ウェルネス・ササキクリニック前」下車、徒歩0分。

  • 東京メトロ有楽町線、副都心線「要町駅」(出口2)より、上記バス要町循環(池03)に乗車できます。「幸町、ウェルネス・ササキクリニック前」まで8分。

  • 東京メトロ有楽町線、副都心線「千川駅」(出口2)・東武東上線「大山駅」より、各徒歩12分。

医師のご紹介

【院長経歴】

医師 佐々木巌 東京都出身

昭和59年

日本大学医学部卒業 医学博士
専攻/内科学、呼吸器病学、運動生理学

平成5年

ウェルネスササキクリニック開業

ウェルネスササキクリニックの院長

【専門疾患】

生活習慣病、肥満症、メタボリックシンドロームの予防・治療、高血圧・動脈硬化などの循環器疾患、気管支喘息などの呼吸器疾患、糖尿病、骨粗しょう症、更年期に伴う症状に対する漢方治療

肥満やダイエットに関するお悩みについても、医学的根拠に基づき、無理のない方法をご提案いたします。
当院では高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病をお持ちの患者様を対象に、当院では外来治療の一環として運動療法を積極的に取り入れております。
本治療法は、世界スポーツ医学会議(1998年)やアメリカスポーツ医学会総会(1999年)などにおいて研究発表を行い、薬物療法に代わる、あるいは補完する治療法として高い評価を受けてまいりました。

【研究論文・著書】

■研究論文

  1. 高血圧患者の在宅型運動療法におけるハートレートモニターの使用経験.臨床スポーツ医学18:354-359, 2000.

  2. 慢性疾患患者の運動療法におけるQuality of Lifeとその運動継続性への影響.臨床スポーツ医学20:342-348, 2003.

  3. 生活習慣病、メタボリックシンドロームを有する高齢患者の運動療法―ノルディックウォーキングを加えた運動プログラムの有用性に関する考察.臨床スポーツ医学25:271-276, 2008.

■著書

  1. サレルノ養生訓─地中海式ダイエットの法則─(佐々木巌著、柴田書店)

  2. フィットネスのためのノルディックウォーキング─生活習慣病、メタボリックシンドロームに最適な運動処方─(佐々木巌著、大学教育出版)

  3. トレーニング指導者テキスト 理論編─(共著、NPO法人日本トレーニング指導者協会 大修館書店)

  4. 美味しくて健康的で太らないダイエットなら地中海式−(佐々木巌著、大学教育出版)

■主要記事

  1. 動脈硬化が心配な中高年者にすすめたい地中海式ダイエット.らくらく春号(サンデー毎日増刊) 2005年3月

  2. 癒しの空間としての地中海世界.文化広報誌SPAZIO第64号 NTTデータ ジェトロニクス2005年

  3. 地中海式食事法と健康長寿.文化広報誌SPAZIO第65号 NTTデータ ジェトロニクス2006年

  4. メタボリックシンドローム─ノルディックウォーキング、2本のポールで良質な全身運動。足腰の負担軽め、中高年も安心.産経新聞 2007年9月19日

  5. 脂肪は燃える、衝撃はやわらげる─ノルディックウォーキング、驚きの健康効果.毎日らいふ 2008年1月号

  6. 生活のレシピ 無理せず元気に日常動作で体鍛える─ノルディックウォーキング.日経新聞 2008年2月23日

  7. アンチエイジングと美に効く40歳からの最高の食事─地中海式の食事.日経ヘルスプルミエ 2008年6月号

  8. 食べて飲んで元気になる地中海式ダイエットとは.クラリス(朝日新聞出版) 2008年6月20日

  9. シニアに優しいノルディックウォーキング 気軽に楽しむ全身運動.東京新聞 2009年7月15日

  10. ポール手にウォーキング. 読売新聞 2010年1月14日

  11. スタイリッシュに歩こう! 世界に広まるノルディックウォーキング その驚くべき健康効果.サインズ オブ ザ タイムズ 2012年9月

  12. サンデー健康アカデミー 夏太り解消講座.サンデー毎日 2012年9月9日

  13. あきらめない!生活習慣病 高血圧 減塩だけでは×、カロリー制限、運動が大切. サンデー毎日 2013年8月11日

  14. 洋風なのに脱メタボ食 「地中海食」の取り入れ方 和食より先に無形文化遺産に.日経新聞 プラスワン 2013年12月7日

  15. 生活習慣病が心配.be Extra LIFE  朝日新聞 2015年5月12日

  16. 太りやすいのは肥満遺伝子のせい? 遺伝子診断で変わる肥満治療、タイプに合った生活改善を. 日経Gooday 2016年1月22日

  17. あなたの肥満は食べ過ぎじゃないかも.アエラ 2016年12月26日

【院長著書】

このコーナーでは、これまでに当クリニック院長が執筆した出版物をご紹介します。
予防医学を柱とするクリニックの診療方針としてもこだわり続け、また自身の生活スタイルにも取り入れて長年実践してきた食事や運動の方法論を、分かりやすく解説しています。

美味しくて健康的で太らないダイエットなら地中海式

佐々木巌著、大学教育出版

書籍、美味しくて健康的で太らないダイエットなら地中海式

臨床医学や疫学調査で、その有益性が高く評価されている地中海式ダイエットは、減量に効果が認められながら、単なる減量法ではない最も優れた食事療法のモデルで、リバウンドが少なく、持続可能性(sustainability)が高いことが特徴です。

2010年、和食の認定に先立つ3年前に、ユネスコは地中海式ダイエットを世界無形文化遺産に認定しました。その理由は、地中海式がオリーヴオイルやワインに代表される地中海の伝統的食文化であると同時に、このダイエットを続けることで、心臓病やがんなどの病気の発症、死亡率が改善されるという医学的エビデンスが高く評価されたからでした。

当クリニックの肥満外来でも取り入れている地中海式ダイエットには、もうひとつ、肥満(メタボ)や糖尿病の発症を予防するという魅力的なエビデンスがあります。最近体重のコントロールが今一つ、検診でメタボや生活習慣病を指摘された美容と健康に関心の高い現代人に、長年地中海式ダイエットを啓蒙、実践してきた院長が書き下ろした一冊。

フィットネスのためのノルディックウォーキング
─生活習慣病、メタボリックシンドロームに最適な運動処方─

佐々木巌著、大学教育出版

ノルディックウォーキング.gif

高血圧や糖尿病、肥満症など生活習慣病の患者さんに、10年以上の運動指導歴を持つ医師である著者が、クリニックでの臨床成績をもとに、フィットネス(健康増進)エクササイズとしてのノルディックウォーキングの活用法をわかりやすく述べています。

始めに、日ごろ運動不足で体重コントロールが困難な人、またメタボリック健診で肥満や血圧、血糖異常を指摘された人のために、ノルディックウォーキングを柱としたトレーニングの基礎と理論を解説。単に有酸素運動だけでなく、自宅で出来る簡便な筋力トレーニングの方法やノルディックウォーキングのポールを使ったウォームアップ、クールダウン(ストレッチ法)にも言及し、フィットネスのために必要なトレーニングの4要素をトータルに紹介しているところに特徴があります。

さらに、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満症(メタボリックシンドローム)、骨ソショウ症など疾患別に最適な運動処方を、患者さんの視点に立ってわかりやすく解説。最新の栄養学に基づき、健康のための食事法についても一章を設けています。

サレルノ養生訓
─地中海式ダイエットの法則─

佐々木巌著、柴田書店

書籍、サレルノ養生訓

サレルノはヨーロッパ最古の医学校が生まれた南イタリアの都市。温暖な気候と自然の幸に恵まれた地中海世界でもとびきり美しいこの景勝の地に、宗教、文化、生活習慣の異なるラテン、ギリシア、ユダヤ、サラセンから四人の医師が集まり、何が健康にとってもっとも大事なことかを論じ、小さな衛生学の読本が作られました。

「食」を中心に入浴法や睡眠など、今日の言葉で言えば生活習慣の注意事項を予防医学の見地から、一般大衆にわかりやすく解説したのが、このサレルノ養生訓です。

喧騒とストレスに満ちた現代日本から、豊かな自然と健康的な食事があふれる地中海世界に思いを巡らせ、ダイエット(食生活、食習慣)の本来の意味を問い、病気と生活習慣の関係を改めて考える一助になって欲しいとの願いをこめた著者の、日本語への初訳です。

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